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普天間移設、複数選択肢も=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は29日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、鳩山由紀夫首相が政府案を一つにまとめる考えを示したことについて「一つの方向性はまとめたいが、首相はピンポイントで一つの案という考え方ではない。一つの案の中にも選択肢があるだろう」と述べ、政府案に複数の移設先が盛り込まれる可能性があるとの認識を示した。 

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<京都大>卒業式、今年も仮装登場…でも少なめ(毎日新聞)

 京都大の卒業式が24日、京都市左京区の同市勧業館みやこめっせであり、10学部2752人が巣立った。今年も競馬のジョッキーやゲゲゲの鬼太郎のおやじに扮(ふん)するなど恒例の卒業生の仮装が見られたが、昨年の記者懇談会で松本紘学長が「愉快ではない」と苦言を呈したことを受けてか、少なめだった。

 多数の保護者の参加が予想されたため、今年から会場を学外に移動。それでも約1000席用意された父母らの席は立ち見が出る盛況ぶりだった。松本学長は式辞で「大学生活を通じて築かれたネットワークが皆さんの宝。それを広げて世界が直面する多元的な課題に挑戦してほしい」と述べた。【広瀬登】

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小林千代美議員の会見要旨(読売新聞)

 民主党・小林千代美衆院議員の記者会見要旨

        ◇

 多くの皆様にご迷惑やご心配をおかけしたこと、有権者に政治に対する不信感を与えてしまったことについて、心からおわび申し上げる。

 私に法的な責任を問うものではないとしても、道義的な責任を痛感している。今後は裁判の推移を見守りながら、国会、そして地域での活動に全力を尽くし、信頼回復に努め、職責を全うしていきたい。

 離党や議員辞職は考えていない。国会の政治倫理審査会に私の方から出席を要請することは考えていない。

 (札幌地検の事情聴取について)私も参考人として聴取を受けた。内容は今後の裁判にもかかわってくることなので差し控える。起訴された方々も、黙秘をしていたとうかがっており、事実誤認のところもあるのではないかと思っている。

 (労働組合丸抱え選挙との批判には)組合だけでなく、選挙は多くの方々の支援によって行われ、今の職責を与えられた。

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<職業訓練>実施率が最低に 不況で資金不足(毎日新聞)

 厚生労働省は23日、職場や社外の09年度の職業訓練の実施率が比較可能な06年度以降、いずれも最低となったと発表した。不況で企業が訓練に資金を充てられないのが原因とみられる。

 調査は企業や事業所、労働者に1年間の実施状況などを尋ね、3204社、4463事業所、8075人から回答を得た。職場での訓練「オン・ジョブ・トレーニング」の実施率は57.2%(前年度比2.4ポイント減)、職業訓練校へ通うなど職場外の訓練「オフ・ジョブ・トレーニング」は68.5%(同8.5ポイント減)、個人的な資格取得などを助ける「自己啓発支援」は66.5%(同13・1ポイント減)と、いずれも過去最低となった。

 厚労省職業能力開発局は「不況の時は職業訓練は低下する傾向にあるが、訓練を実施する時間的な余裕はあり、ぜひ実施してほしい」と話している。

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 沖縄県名護市で起きた米軍車両によるひき逃げ事件で、在沖縄米軍は18日、容疑者として逮捕した海軍3等兵曹の女(25)に対する県警の出頭要請に応じることを決めた。

 県警は道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転過失致傷容疑で捜査しており、出頭すれば任意で事情聴取を始める。

 県警や米軍によると、3等兵曹は16日夜、同市辺野古の国道329号で海軍のジープ型車を運転し、近くの米軍基地従業員の日本人男性(45)の軽乗用車に追突。男性に首のねん挫、後部座席にいた小学4年の長男(10)と助手席にいた次男(2)に軽傷を負わせ、逃走した疑いが持たれている。

 ただ、米軍関係者が公務中に事件を起こした場合、第1次裁判権は米軍側にある。公務外なら裁判権は日本側にあるが、米軍側は「調査中」としている。

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大阪市職員の車検代、受注業者が肩代わり 市処分へ(産経新聞)

 ■水道局発注工事 便宜見返り?

 大阪市は16日、水道局の男性職員(35)がマイカーの車検代19万円を施工業者に肩代わりさせていたと発表した。市は水道局発注工事の業者選定で便宜を図った見返りだったとみて、近く懲戒処分する方針。

 市によると、職員は水道局南部水道工事センター田辺分室(東住吉区)で給水装置改良工事の設計や施工監督を担当。平成19年2月~21年1月、工事発注担当者に対して平野区の特定業者を18件の工事で推薦し、業者はいずれも随意契約(計約5200万円)で受注していた。

 また20年8月~21年3月、自分の施工管理ミスをごまかすため、正規の手続きを経ずに独断で3件の工事を別の業者に発注していたという。

 市の調査に対し、職員は車検代肩代わりについて「車検会社の紹介を業者に持ちかけた。費用の請求は回してこないと思っていた」と認めているという。

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自民編成予算にメス 5月に各省版仕分け 刷新会議(産経新聞)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)が11日夜、首相官邸で開かれ、自民党政権が編成、執行した平成21年度予算の無駄遣いを各省庁それぞれが見つけ出す「行政事業レビュー(再調査)」を行う方針を決めた。「レビュー」は、刷新会議が選んだ有識者が公開の場で議論する「各省版の事業仕分け」。5月に公開仕分けを実施し、6月に中間報告を公表する。

 刷新会議ではほかにも、政府系公益法人や独立行政法人を対象にした「事業仕分け第2弾」も4月下旬以降に行う予定。レビューと合わせて国民に公開することで、官僚の天下りの実態や自民党政権が積み上げた予算の無駄を明らかにし、夏の参院選に向けて、支持率が低迷し始めた政権の浮揚につなげたい考えだ。

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「口、鼻、耳から血が流れ…」再現される秋葉原殺傷事件の惨状(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(6)

 《約2時間の休廷が終わり、村山浩昭裁判長は午後の公判の開廷を告げた。最初は、ほかの被害者を救助している途中に加藤智大(ともひろ)被告(27)に刺され、全治約6カ月の重傷を負った元タクシー運転手の△△さん(法廷では実名)の供述調書を検察官が読み上げる》

  [図解] 秋葉原駅前 事件現場の見取り図

 検察官「(事件当日の)午前10時に私は会社に出勤し、午前11時前にタクシーで会社から出ました。何人か客を乗せ、最後の人を秋葉原で降ろした後、日比谷方面に向かおうと神田明神通りを神田明神方向に向かい、中央通りとの交差点で赤信号のため停止しました」

 《検察官は△△さんが事件現場交差点に向かった経緯を説明した。この後、△△さんは加藤被告に刺されるが、この部分の供述調書は弁護側が、証拠採用に同意しなかったため、法廷では読み上げられない。検察官は、刺された直後の部分から、読み上げを再開する》

 検察官「私は『A3』のあたりで倒れていました」

 《調書の途中がないため、「A3」が何を意味するかははっきりしない。地下鉄駅の出入り口の名前だろうか。△△さんの調書の読み上げが続く》

 検察官「このまま血が流れ続けると死ぬと思い、左手で傷口の部分を押さえていました。救急車がくるまで20~30分くらい路上に倒れていたと思います。長く感じました」

 《その後、加藤被告に対する被害感情の部分が読み上げられる》

 検察官「私は交通事故にあった人たち(事件の被害者)を助けに行っただけなのに、まさかこんな目に遭うとは思いませんでした。事故の救護に向かった人を両刃のナイフで切りつけるなんてひどいと思います」

 「私は搬送先の病院で3日間意識がありませんでした。医者からは『よくがんばりましたね』と言われました。死んでもおかしくない傷を負わされたので、被告には厳しい処罰を望んでいます。何の関係もない人を切りつけるなんて卑怯(ひきょう)としか思えません。(犯行動機の1つとして)『誰も相手にしてくれなかった』と言いますが、そんなのは甘えだと思います。7人が死んで多くの人がけがをしているのだから死刑を望むしかないです」

 《厳しい処罰感情をあらわにした。ここで、調書の読み上げは終わり、△△さん本人が出廷した。検察側による証人尋問が始まる。セーターにベージュのズボン姿の△△さんは、しっかりとした足取りで証言台に向かった。加藤被告はうつむいたままで目を合わそうとはしない》

 《大型モニターには現場交差点の地図が示された。最初、△△さんは検察官が読み上げた調書で話したとおり、自らの口で現場交差点に到着した経緯を説明した。続いて、調書では読み上げられなかった部分について、尋問が進む》

 検察官「交差点で車を停車した後はどういう行動を取りましたか」

 証人「停止して(客を探そうと)周りをきょろきょろしていたら、『ドーン』という音が聞こえ、『キャー』という叫び声が前方から聞こえました。そちらの方を向いたら(加藤被告の運転していた)トラックが見えました」

 検察官「それからトラックはどのような動きでしたか」

 証人「私の方に向かって直進してきました」

 検察官「トラックはブレーキをかけている様子はありましたか」

 証人「そうは見えませんでした」

 《△△さんは検察官に促され、トラックの走行した道筋を矢印で地図に書き込んだ。それが法廷内の大型モニターに映し出され、前方からやや斜行しながら、△△さんの乗っていたタクシーの方に向かってきたトラックの道筋がはっきり分かる》

 検察官「騒ぎを見て何が起こったと思いましたか」

 証人「単に交通事故が起こったのだと思いました」

 検察官「トラックにはねられた人はいましたか」

 証人「私から見て右前方の方向に2人いました」

 検察官「2人はどういう状態でしたか」

 証人「倒れて寝っ転がっている状態でした」

 《△△さんは、はねられた2人が倒れていた場所を、「A」「B」と地図へ書き込んだ。いずれも現場交差点内だ》

 検察官「トラックが走り去った後、あなたはどうしましたか」

 証人「私は救急救命の講習を受けたことがあったので、救助をしようとAさんのところへ行きました」

 検察官「Aさんの様子はどういう感じでしたか」

 証人「顔がぱんぱんに腫れていて、年齢が分からないほどでした。口、鼻、耳から血が流れていて、何か液体のような物も出ていました」

 《事件当時の生々しい被害の様子が説明され、傍聴人は息をのむ》

 検察官「Aさんを見てどのように判断しましたか」

 証人「私の持っている知識と技術では処置できないと思いました」

 検察官「それを見てどう考えましたか」

 証人「下手に私が手を出すより、ほかに私が何とかできる被害者がいないかと思って、Bさんの方に向かいました」

 検察官「Aさんのところにはほかに誰かきていましたか」

 証人「先に女性がきていて『大丈夫』と声をかけていました」

 検察官「女性とは何か話しましたか」

 証人「『(Aさんを)救命するのは無理だ。何とかできる人のところに行こう』と話しました」

 《△△さんはしっかりとした口調で当時の様子を語り、質問は自身が被害に遭った状況に移る。加藤被告は相変わらず身動き一つしない》

 =(7)に続く

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 ロックバンド「JAYWALK」のボーカリスト、中村耕一容疑者(59)=東京都練馬区=が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、警視庁麻布署が9日の家宅捜索で、中村容疑者の自宅マンションから微量の覚せい剤のほか、大麻とコカインを押収したことが分かった。

 捜査関係者によると自宅からは大麻、コカインなどのほか、大麻を吸引するパイプも押収した。中村容疑者はいずれの薬物についても「自分で使用するために持っていた」と供述し、使用についても認めているという。また9日未明に港区内に駐車した乗用車内にあった覚せい剤についても、使用目的で所持していたことを認めているという。【町田徳丈】

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 宮内庁の風岡典之次長は8日、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)が、雅子さまに付き添われて学習院初等科に登校したと発表した。4時限目の国語の授業(午前11時45分~午後0時半)だけ出席し、給食や5時限目は受けずに早退した。雅子さまは教室で授業を参観したという。

 風岡次長はまた、東宮職のトップである野村一成・東宮大夫が、愛子さまの件を近く、天皇、皇后両陛下に対して説明することを明らかにした。野村東宮大夫が5日の会見で、愛子さまと同じ2年生に乱暴な男児が複数おり、愛子さまが強い不安感と腹痛などを訴えていると発表したことに関しては「事前に学習院側の了解を得るなど手順を踏んだもので、問題はないと思う」と答えた。【真鍋光之】

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 01年6月に児童8人が犠牲になった乱入殺傷事件のあった大阪教育大付属池田小学校(大阪府池田市)が5日、安全な教育環境づくりを児童生徒や地域などと一緒に行う学校を対象とした、世界保健機関(WHO)の国際認証「インターナショナルセーフスクール(ISS)」を、日本で初めて取得した。この日、付属池田小で記念式典があり、WHO関係者や藤田大輔校長、倉田薫・池田市長らが協定書に調印した。

 付属池田小は事件後、遺族との合意書などに基づき学校の安全対策をハード、ソフト両面で強化。今年度から、国から教育課程特例校の認可を得て、防災や防犯、交通安全などを系統立てて学ぶ「安全科」の授業を週1回、全学年で始めた。児童が学校内外でけがをした場合に時間や場所などをコンピューターで分析して安全対策に生かしたり、運動場の遊具周辺を芝生化している。

 式典には、児童や保護者、遺族ら約600人が出席。藤田校長が「認証の意味を大切に受け止め、安全にかかわる取り組みを全世界に発信していきたい」とあいさつ。その後、児童代表の6年生が学校安全宣言。

 事件で酒井麻希さん(当時7歳)を亡くした母智恵さん(49)も式典に参加。「事件当時に在籍した子どもたちが卒業し、先生もわずかになった中で、学校の安全に継続的に取り組むのは大切。認証はその意思表示であり、歓迎します」と話した。【佐藤慶】

 【ことば】▽インターナショナルセーフスクール(ISS)▽ 児童生徒や地域などとともに、安全な環境づくりを目指して継続的、組織的に努力する学校を認証する制度で、創設は01年。WHO地域安全推進協働センター(スウェーデン)が中心となり認証活動をしている。04年にスウェーデンの小学校が初認証校となり、これまでに10の国・地域の32校が取得。アジアでは韓国や台湾などで計20校ある。国内では神奈川県の小学校が来年度での取得を目指している。

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割引財源で高速道建設=使途拡大で改正法案-国交省(時事通信)

 国土交通省は4日、高速道路の「休日上限1000円」割引を見直すことなどによって浮く財源を建設費用に転用できるようにする道路整備事業財政特別措置法改正案を与党に提示した。3月中旬の閣議決定を経て、今国会に提出する。成立すれば、昨年10月に凍結された関越道、東海北陸自動車道など全国6区間の4車線化事業などが適用対象となる見通し。
 同法は、高速道路会社が実施する料金割引とスマートインターチェンジ(ETC専用の簡易型インターチェンジ)整備を利便増進事業と位置付け、国から財政支援している。改正案は、▽渋滞解消などの車線増設▽インターチェンジ、ジャンクションの整備▽既存高速道路を連結する高速道の新設・改築▽駐車場の整備-の4項目を新たに利便増進事業に追加する。 

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津波警報をすべて解除=17時間半ぶり、注意報は継続-気象庁(時事通信)

 チリで発生した大地震に伴う津波について、気象庁は1日午前3時6分、高知県に出していた津波警報を注意報に切り替えた。これにより、28日午前に大津波警報などが出されて以来、警報は約17時間半ぶりにすべて解除された。
 津波注意報は、太平洋沿岸を中心に広い範囲で継続している。
 津波は28日、北海道から沖縄県の太平洋沿岸などで観測され、岩手、高知両県では最大1.2メートルを記録した。各地で住民の避難指示・勧告が出され、漁港の岸壁が冠水するなど大きな影響が出た。 

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 標高880メートルから神戸の夜景や六甲山の自然が楽しめる六甲ガーデンテラス(神戸市灘区)に7月、新展望台がオープンする。同施設を運営する阪神電鉄の子会社、阪神総合レジャー(大阪市福島区)が25日、発表した。

 六甲山新展望台(仮称)は、平成14年11月に老朽化のため営業を終了した「回る十国展望台」跡地に建設。2階建て展望台の中央に煙突を配し、木製のフレームで全体を覆うデザインを採用。冬には六甲の風などを利用してフレームに霧氷を着氷させ、自然に溶け込むようにしたという。応募103作品の中から、若手建築家の三分一博志氏の作品が選ばれた。

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9割の医師が新薬の14日処方制限を問題視(医療介護CBニュース)

 新薬の処方が薬価収載(保険適用)後1年間は1回14日分までに制限される現行の規制に対し、9割の医師が問題意識を持っていることが、米国研究製薬工業協会(PhRMA)の調査で明らかになった。調査は、新薬の14日処方制限を医師がどう受け止めているかを把握するため、昨年11月に全国の医師490人を対象にインターネット上で実施した。

 それによると、「今の制限のままで良い」は12%にとどまり、「廃止してほしい」(20%)をはじめ、廃止または緩和を望む回答が88%に上った。代替案としては、「14日処方を緩和し、30日処方を上限とする」や「14日処方は原則廃止し、リスクの高い疾患や薬剤に対し、個別に処方日数の制限を課す」(共に78%)を選んだ医師が多かった。

 14日処方制限のために困った経験を持つ医師は、「まれにある」(23%)を含め79%に達し、「全く経験はない」は21%。特に「通院の頻度が増えるので、患者や家族の負担が増える」(92%)、「患者の医療費負担が増加する(再診料など)」(83%)を問題とみる医師が多い。


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